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奧田真
奧田真祐美リサイタル30余年の軌跡
2018 今年でリサイタルを始めて35年になります。思えば長い道のりでした・・・
 何ごとも最低30年続けなければものごとは見えてこないとか。30年は歌手としての人生の一通過点であると同時に一つの節目、リサイタルの軌跡を振り返ってみることにいたしました。

第1回(1984年)
会場:第一ホテル
第2回(1985年)
会場:近鉄小劇場
第3回(1986年)
会場:近鉄小劇場
  演奏:小川栄一ピアノトリオ 演奏:小川栄一ピアノクインテット 演奏:釋 恵一グループ
 第1ホテル、初リサイタルの1曲目にジャン・フェラの 『もしも貴方に逢えずにいたら』を選ぶ。  この年から近鉄小劇場。菅美紗緒先生から頂いたベコーの作品 『キリエ』を披露。

第4回(1987年)
第5回(1988年)
第6回(1989年
会場:近鉄小劇場
演奏:吉川肇&西川真+3
会場:サンケイホール
演奏:馬詰のりあき&ザ・スクラッチ
大阪公演:サンケイホール
演奏:馬詰のりあき&ザ・スクラッチ
東京公演:銀座・博品館劇場
演奏:馬詰のりあき&ザ・スクラッチ
 ポーランドのエディット・ピアフとよばれているエバ・マルティニックの歌
『BABUNI』本邦初演。

 この年からサンケイホール。
*2月にサンケイホールで行われた美輪明宏リサイタルにゲスト出演。
*5月に森ノ宮ピロティホールで大阪市主催のコンサート「魅惑のシャンソン」が始まり、以来20年間主演とプロデュース。サンケイホールとピロティホールで年に2回大きなコンサートを行う。
 シャルル・トレネの『我が若かりし頃』新訳詞で披露。
*4月奧田真祐美後援会発足。
*東京公演開始する。*月刊「SEMBA」にエッセイを連載。


第7回(1990年) 第8回(1991年) 第9回(1992年)
大阪公演:サンケイホール
演奏:馬詰のりあき&ザ・スクラッチ
大阪公演:サンケイホール
演奏:馬詰のりあき&ザ・スクラッチ
大阪公演:サンケイホール
演奏:馬詰のりあき&ザ・スクラッチ
東京公演:銀座・博品館劇場
演奏:馬詰のりあき&ザ・スクラッチ
東京公演:銀座・博品館劇場
演奏:馬詰のりあき&ザ・スクラッチ
東京公演:銀座・博品館劇場
演奏:馬詰のりあき&ザ・スクラッチ
 『もう一度愛を』 作詞・奧田真祐美/作曲・さとう宗幸のオリジナル曲を発表。
*花と緑の博覧会開催
 初CD 『芭蕉布』披露。 『待ちつづけて』作詞・奧田真祐美/作曲・佐久間順平のオリジナル曲を発表。
*東芝EMIから 『もう一度愛を』 で全国CDデビュー。全国の有線放送に入る。
 『愛のバラード』作詞・奧田真祐美/作曲・さとう宗幸のオリジナル曲を発表。
*『もう一度愛を』 『待ちつづけて』 『愛のバラード』 電話3部作完成。

第10回(1993年) 第11回(1994年) 第12回(1995年)
大阪公演:サンケイホール
演奏:馬詰のりあき&ザ・スクラッチ
大阪公演:サンケイホール
演奏:馬詰のりあき&ザ・スクラッチ
大阪公演:サンケイホール
演奏:馬詰のりあき&ザ・スクラッチ
東京公演:渋谷・東邦生命ホール
演奏:久保田廣和グループ
東京公演:渋谷・東邦生命ホール
演奏:久保田廣和グループ
 奧田真祐美のテーマソング、アラン・バリエールの 『トワ』に。
 ミルバの歌 『ロレットに歌う』 『空想物語』 『自由の歌』 の3曲本邦初演。 
*2月から 『真祐美通信』 年に約3回発行。*季刊誌 『インフォルモ』 発行され執筆。現在に至る。
 『クスノキのうた』 作詞・奧田真祐美/作曲・さとう宗幸のオリジナル曲を発表。
*阪神淡路大震災。


第13回(1996年) 第14回(1997年) 第15回(1998年)
大阪公演:サンケイホール
演奏:馬詰のりあき&ザ・スクラッチ
大阪公演:サンケイホール
演奏:鞍富真一グループ
大阪公演:サンケイホール
演奏:鞍富真一グループ
東京公演:渋谷・東邦生命ホール
演奏:久保田廣和グループ
東京公演:渋谷・東邦生命ホール
演奏:久保田廣和グループ
東京公演:渋谷・東邦生命ホール
演奏:久保田廣和グループ
 奧田真祐美のはじめての訳詞サティの 『あなたが欲しい』 を披露。

 アラン・バリエールの 『プリンセス・マリー・ローズ』 『男のひとり言』 『愛し合った日々』の3曲本邦初演。『理由もなく』 作詞・奧田真祐美/作曲・さとう宗幸のオリジナル曲を発表。

第16回(1999年) 第17回(2000年) 第18回(2001年
大阪公演:サンケイホール
演奏:鞍富真一グループ
大阪公演:サンケイホール
演奏:馬詰のりあき&ザ・スクラッチ
大阪公演:サンケイホール
演奏:鞍富真一グループ
東京公演:渋谷・東邦生命ホール
演奏:久保田廣和グループ
東京公演:渋谷・クロスタワーホール
演奏:久保田廣和グループ
東京公演:渋谷・クロスタワーホール
演奏:久保田廣和グループ
 ポーランドの歌 『思いのまま』、ギリシャの歌 『海辺のサンダル』、ロシアの 『しあわせな3日間』 の3曲本邦初演。注:『しあわせな3日間』 は 『百万本のバラ』 を歌ったアーラ・プガチョワの歌。
*サンケイパリ祭が始まり出演、現在に至る。
 ジャン・フェラの 『愛ただそれだけ』 本邦初演。この歌に感動し、ジャン・フェラの歌をライフワークにすることに決める。フェラの 『いつの間にか時は過ぎ』 の訳詞を替えて披露。
 ジャン・フェラの 『聴こえるきこえる』 奧田真祐美訳詞。 『旅路の果てに』 の2曲本邦初演。

第19回(2002年) 第20回(2003年) 第21回(2004年)
大阪公演:サンケイホール
演奏:西川真グループ
大阪公演:サンケイホール
演奏:西川真・葉子ストリングスオーケストラ
大阪公演:サンケイホール
演奏:西川真・葉子ストリングスオーケストラ
東京公演:渋谷・クロスタワーホール
演奏:久保田廣和グループ
東京公演:南青山・マンダラ
演奏:久保田廣和グループ
東京公演:南青山・マンダラ
演奏:久保田廣和グループ
 ジャン・フェラの 『さり気ない人生』 を奧田真祐美訳詞で本邦初演。  『アメイジン・グレイス』 奧田真祐美訳詞で発表。ジャン・フェラの 『愛することの不幸せ』 本邦初演。  ジャン・フェラの 『街の静けさの中で』 『詩人たち』 『夜と霧』 の3曲本邦初演。

第22回(2005年) 第23回(2006年) 第24回(2007年)
大阪公演:梅田芸術劇場シアタードラマシティ
演奏:西川真・葉子ストリングスオーケストラ
大阪公演:大阪市中央公会堂
演奏:西川真トリ&弦楽アンサンブル
大阪公演:大阪市中央公会堂
演奏:西川真トリオ&弦楽アンサンブル
東京公演:南青山・マンダラ
演奏:久保田廣和グループ
東京公演:南青山・マンダラ
演奏:久保田廣和グループ
東京公演:南青山・マンダラ
演奏:久保田廣和グループ
 ジャン・フェラの 『一日のはじまり』 本邦初演。 『とうとう君を』 訳詞を替えて披露。  ジャン・フェラの 『旅路の果てに』 『愛の十字架』 を訳詞を替えて披露。
*世の中でヒットする前 『千の風になって』を歌う。
 『雨』 作詞・奧田真祐美/作曲・さとう宗幸のオリジナル曲を発表。

第25回(2008年) 第26回(2009年) 第27回(2010年)
大阪公演:大阪市中央公会堂
演奏:西川真トリオ&弦楽アンサンブル
大阪公演:サンケイホールブリーゼ
演奏:西川真トリオ&弦楽アンサンブル
大阪公演:サンケイホールブリーゼ
演奏:西川真トリオ&弦楽アンサンブル
東京公演:南青山・マンダラ
演奏:久保田廣和グループ
東京公演:南青山・マンダラ
演奏:久保田廣和グループ
東京公演:南青山・マンダラ
演奏:久保田廣和グループ
 ジャン・フェラの 『ただそれだけの人生でも』 訳詞を替えて披露。
*7月自宅のクスノキが大阪市の保存樹108号に認定される。
 『雨』 新アレンジで発表。
*『雨』 のCD発売に合わせてゲストにさとう宗幸さんを迎える。
 『新カルメン』 『手紙〜拝啓十五の君へ』 『恋心』 といった異色の歌を歌う。

第28回(2011年) 第29回(2012年) 第30回(2013年
大阪公演:サンケイホールブリーゼ
演奏:西川真トリオ&弦楽アンサンブル
大阪公演:サンケイホールブリーゼ
にしかわまことトリオ&弦楽アンサンブル
大阪公演:サンケイホールブリーゼ
にしかわまことトリオ&弦楽アンサンブル
東京公演:南青山・マンダラ
演奏:久保田廣和グループ
東京公演:南青山・マンダラ
演奏:久保田廣和グループ
東京公演:南青山・マンダラ
演奏:久保田廣和グループ
 はじめてミュージカルナンバー『命をあげよう』 『泣かないでアルゼンティーナ』を歌う。
*東日本大震災。

7枚目のCDアルバム『愛をみつめて』をリサイタル当日発売。
 日本で初めてジャン・フェラの作品集 『奧田真@美 ジャン・フェラを歌う』CDアルバムリリース。ミュージカルナンバー 『私はイエスがわからない』 奧田真祐美訳詞で発表。  30年の総まとめとして好評だった歌や奧田真祐美の代表曲を歌う。

第31回(2014年) 第32回(2015年) 第33回(2016年
大阪公演:サンケイホールブリーゼ
演奏:にしかわまことカルテット&
弦楽アンサンブル
大阪公演:サンケイホールブリーゼ
演奏:にしかわまことカルテット&
弦楽アンサンブル
大阪公演:サンケイホールブリーゼ
演奏:にしかわまことカルテット&
弦楽アンサンブル
東京公演:南青山・マンダラ
演奏:久保田廣和グループ
東京公演:南青山・マンダラ
演奏:久保田廣和グループ
東京公演:南青山・マンダラ
演奏:久保田廣和グループ
  7枚目のCDアルバム『愛をみつめて』をリサイタル当日発売。  『貴方と旅立とう』(タイム・トウ・セイ・グッバイ)を奧田真祐美の訳詩で披露。  9年ぶりの新曲『愛はめぐりて』を発表。
 作詞:奧田真祐美/作曲・田中星児


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